内容証明は電子内容証明サービスがおすすめ

電子内容証明サービスとは、郵便局が運営している内容証明サービスの1種です。インターネットを使用して、内容証明を郵便局から発送できるという大変便利なものです。

e内容証明(郵便局のサイトへクリックで移動します)

通常の内容証明とは違い、わざわざ書類を送りたいという人が郵便局に移動する必要が無いのが最大の利点と言えます。

従来の内容証明は意外と大変

実店舗の郵便局には、実際内容証明を送付するとしても以下の制約があり、実際は大変な場合も多いものです。

実店舗の郵便局の場合

1 営業時間の制約がある

2 土日や祝日などはほぼ間違いなく休業日なので、対応してくれない

3 全ての郵便局が内容証明の業務を行っている訳では無い

4 現物の紙面を使うので、内容証明の料金が割高になる

ざっと取り上げてみましたが、いかがでしょうか。

郵便局は基本的に1週間のうち営業日は月曜日~金曜日の5日間です。

また、時間的にも朝9時~午後5時程度という場合が多いので、仕事などをわざわざ休んで内容証明を発送しなければならないという方もいるでしょう。

この時点で意外にかなり大変です。

また、すべての郵便局が内容証明サービスを取り扱っていないので、検索などで対応している郵便局かどうかということを調べなければなりません。

そして、料金体系も内容証明は基本的な切手代金の他、簡易書留料金に加えて内容証明の利用料金が発生します。

配達証明も必ずと言っていいほど付けますので、これだけで2000円を超えてしまう場合も少なくありません。

このように、実は内容証明を出すというのは金銭的にも時間的にも、平日仕事をされている方には大変な側面があります。

e内容証明ならば24時間いつでも対応してくれます

一方、電子内容証明サービスを使用すれば、上記の制約は完全に解消されます

電子内容証明の場合

・郵便局への移動時間や待ち時間などが皆無
・24時間対応なので、営業日や営業時間も関係なし
・利用料金が数百円程度お得になることがザラ

このように、基本的に良いことづくめなのが特徴です。

わざわざ平日に時間を確保して移動する必要もありませんからね。

また、e電子証明には郵便局側が書類の雛形(ひながた)をワードファイルなどで用意して下さっていますので、ポイントさえ押さえれば誰でも簡単に作成することも難しくないと思います。

ワードソフトが必須なことに注意

逆に、電子内容証明を使用する場合の注意点は、Microsoft Wordが使用できないと書類を作成できないことです。

引用元郵便局(電子内容証明サービス)

それなので、ワードソフトを持っていないという場合では別途購入する必要があります。「Microsoft office」は購入するだけでも2万円3万5千円前後の費用がかかります。

それなので、Microsoft wordが使えないという方は、無理をせずにメモ帳などの文書ファイルで作成したもの実店舗の郵便局で配送した方がずっとお得だと感じます。

また、電子内容証明サービスはメンテナンスなども行われることがあり、一時的にサービスが使用できなくなることもあります。

それなので、一長一短の側面がありますので金銭的・時間的にオフラインの方がお得であるならば、無理をして使うことも無いかもしれません。

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